米国の僻地で暮らす駐在員のブログ

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アメリカ生活を劇的に変える、オススメのシャワーヘッドと取り付け方法をご紹介!

ご存知の通りアメリカは大のシャワー文化なのですが、なぜここまでシャワーの進化が止まってしまっているのか本当に頭を悩ませます。

蛇口を捻ると、シャワールームの高い位置に固定されたシャワーヘッドから水がボタボタボタと落ちてくる有様で、「温かいお湯が出るまでどうしたらいいんw」とシャワールームの端で体を縮ませながら考えるのです(アラサー駐在員)。

そこで、我が家にも手に持って使うタイプのシャワーを導入したのですが、最初に買ったシャワーヘッドが大失敗に終わり、買い替えた結果そこそこ満足のいくものを手に入れることができました。

この記事では、アメリカ在住者向けにシャワーヘッドの取り換え方法と、オススメのシャワーヘッドなどをご紹介していきたいと思います。

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アメリカで日本のようなシャワーヘッドを探すには

まず大前提ですが、商品の呼び名を知らなければお店に行って聞き出すこともできません。

日本の場合はそもそも蛇口から長いホースが伸びていて、その先の「シャワーヘッド」を好みに応じて交換すると思います。

一方のアメリカでは、高い位置に固定されたシャワーが一般的で、「Shower Head」というと、その高い位置に固定されたシャワーヘッドを意味することになります。

そこで、我々日本人が思うような商品を探すためには、ホースとシャワーヘッドがセットになったものを探す必要があり、アメリカでは「Handheld Shower Head」などと検索するそのような商品を見つけることができます。

アメリカでシャワーヘッドを買うならどこ?

固定式が一般的だという先入観が強かったのですが、実際にこちらに来て探してみると案外どこでも売っていることが分かりました。

ウォルマート、ホームデポ、ベッドバス&ビヨンド、ロウズなど、DIY商品を取り扱っている量販店にはだいたい売っています。

もちろんネットでも買うことができますので、赴任先が田舎だからとか関係なしで、恐らくほとんどの場合苦労せずにゲットできるのではないでしょうか。

【大失敗】Glacier Bay ー 3 Spray Hand Shower

赴任直後、とりあえずなんでもいいから欲しいと思って購入したのが以下の商品です。

➡ https://www.homedepot.com/p/Glacier-Bay-3-Spray-Hand-Shower-in-Chrome-8483000HC/303528560

で、結論から言うと大失敗。

こちらは20ドルを切る圧倒的低価格帯の商品で、見た目もコンパクトでお洒落だったので良かれと思って買ったのですが、「水圧が異常に弱い」です。

「貴様はホントに頭皮に届かせる気があるんか?アァ?」と、ガンジーも助走をつけて殴るレベルのか細い水流が出てきます。

アメリカはなんでも大きく派手なのに、水圧がこれでは話になりませんので、本当に全くオススメしないです。

【大成功】Waterpik ー PowerPulse Massage Twin Turbo

あまりに納得がいかなかったので、買い替えを決意し買ったのがこちら。

➡ Waterpik® 6-Spray Twin Turbo PowerPulse Massage Handheld Showerhead | Bed Bath & Beyond

見た目が重戦車ばりにゴツくて、絶対嫌だと思っていたのですが、アメリカらしい見た目の商品にはアメリカらしいパワーが漲っていると実感させてくれる逸品でした。

まず、先ほど紹介したGlacier Bayの商品に比べてホースの部分が非常に硬くがっちりしており、「どんな水圧にも耐えてやる」という気概を感じます。

6段階に水の出方を変えれるのですが、どの機能を使ってもかなりの水圧で水が出てきて、むしろちょっと痛いくらいです。

値段は定価39ドルとなっており、決して安くはないですが、10ドル余計に出せば全く次元の違う満足度を得られたことを誰か事前に教えておいて欲しかったです(だからこの記事を書いています)。

アメリカのシャワーヘッドの取り付け方法

取り付け自体は全く難しいものではなく、力のない女性でも一人でできる部類のDIYだと思います。

むしろ一番の問題は作業自体ではなく、「シャワーヘッドが取り付けられるかどうか」なので、実際にシャワーヘッドを購入する前に、自宅のシャワールームに取り付けられるか確認をしておきましょう。

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上記画像の、首根っこの部分を外して取り付けるのですが、一般的な家庭ではこの部分がネジ込み式になっていると思います。

我が家の場合、試しに素手で取り外しできるかひねってみたら、あっさり取り外しができてしまいました。

素手だと固くて回らないという場合は、瓶の蓋が固くて開かないときの応用で、トイレ掃除などに使うゴム手袋をつけて摩擦力を上げて捻ると簡単に外れる場合があります。

それでも固くて取り外しが困難な場合は、工具が必要となりますので、まずはご自宅にモンキーレンチ(以下のような工具)がないか確認してみて下さい。

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モンキーレンチは割と一般的な工具なので、もしかしたら以前使ったことがあって自宅にあるという家庭も多いかもしれません。

持っていない場合、或いは持っているけどサイズが合わない場合は、シャワーヘッドを買うついでに以下のような工具も一緒に購入してくればOKです。

Pipe Pliers ➡ Google検索結果へ

Water Pliers ➡ Google検索結果へ

取り外しさえできれば、後の工程は説明書に書いてある通りなので、難しくはありません。

シャワーヘッド用のブラケットを買うと更に便利 

取り付けた後、デフォルトの状態ではシャワーヘッドは以前と同じ高い位置に収納するしかありません。

高すぎて、女性などは背伸びしてシャワーヘッドを取らないといけないので、シャワーヘッド用の着脱式の吸盤ブラケットを併せて購入すると快適です。

上記のような商品がウォルマートやホームデポなどに普通に売っていて、以下の写真は我が家で実際に取り付けてみたときの写真です。

f:id:yumaog168:20201126043509p:plain

こんな低い位置にシャワーを固定しておけるの、最高に快適じゃないですか?

まとめ

そういうわけで、アメリカのシャワー生活を更に快適にするシャワーヘッドの交換取り付けに関して、オススメの商品とその取り付け方法をご紹介してきました。

個人的には、このシャワーヘッドの交換と、ウォシュレットの取り付けは赴任直後にやっておくべき快適な生活を送る上で必須の投資だと思っています。

ここまで読んでまだ悩んでいる人の背中を押すために最後に一言付け加えておくと、シャワーが伸びると掃除がラクなんですよ!!

 

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